
<思い出話>Black bird coffee|自家焙煎珈琲豆販売+cafe
オーナー:
現在、焙煎についてある企業で学んでいる最中なんですが、やはり自分の店を持ちたくて!どうやれば良いですかね?!アドバイスをお願いします
よっさん:
それは頑張ってますね、大変でしょう、東京ですね?!通うことも大変なのに!本気でコーヒーが好きなんですね!
オーナー:
はい!生涯の仕事にしたいと考えてるんです。
よっさん:
意思は固そうですね!順に説明するのでゆったりと進みますか!?
オーナー:
物件は押さえてあるので、少し急いで少しゆっくり進みたいです!
よっさん:
はい!まずは何から知りたいですか?
オーナー:
リアルな全体スケジュールが知りたいんです、でないと予定が立たなくて
こうして始まった珈琲豆販売のお店屋!
完成形はすぐに頭に浮かぶけれど、やはり競合店の調査は必要ですね、趣きと価格帯、それと顧客管理法とサービス内容…
これはすぐに終わるから、あとはお店の独自性、いかに“ここだけ”を知ってもらえるか、が鍵でしょう

よっさん:
同じ路線内に競合店があることが分かってるから、新しく「自家焙煎珈琲豆販売店」ができた!、と強くアピールしましょう!
オーナー:
豆だけでは弱いでしょうか
よっさん:
利益額目標に達成するためには、何kgを毎月売らないといけないのか教えて下さい、そこから営業コンテンツを磨きましょう!
オーナー:
英語教室もできるので併設できるならやってみても良いのですが
よっさん:
ワンオペの豆屋さんでできますか?
オーナー:
いえ、身内に講師がいます!
よっさん:
では、ミニカフェ併設にして、そこをカフェサロン風の教室としますか!?
オーナー:
やってみたいです、設計に組み込んでほしいです
よっさん:
なるほど、コマーシャルのコンテンツとして良いですね、Web計画も同時進行させましょう!
こんな会話からお店の内容はできていき、決してデザイン先行でもないし、設計があって生まれて行くものでもないから、オーナーの想いを変化しながらでも良いから話してもらえれば、”本当は何?!”が見えてくるものです。
設計者&デザイナーとしてオーナーの本当を引き出す努力を続けていき、そこにオーナーが未来を感じること、やりたいことであること、そして儲かること、を見出してできて行くんです。
最近はAIの進歩によってオーナーの勉強も進んでいます、でもなんとなく結論をすぐに求められたAIも可哀想!、オーナーの本当が分からずに答えを出さないといけないから!
儲かることと楽しくやれることは同じではないです!、それが分かってないと破綻することもあります!、”儲かるから楽しい!”、が正しいんですね!
さて、デザインも置かれた条件下で何を提案するべきかも決まって来ます!、たくさんの資金のある方と、そうでない方とは求めるものが違うべきです!
先ずは軌道に乗せること、できればオープン4〜6ヶ月後には月別利益を黒字にしたいですから!!


いつも同じことをお伝えしてますが、多柱化経営としてほしいんです、ワンアイテムのスモールスケールビジネスは怖いです!、商売のコンテンツを多くして集客コメントが作れるように!、こだわり過ぎるのも怖い、でもこだわりたい!が当たり前だけれど、そこはグッと我慢も必要かも、、、。
先ずは固定客を掴むことが先決!特に焙煎珈琲豆販売はリピートしてもらいながら、新しい顧客開発も続ける商売だから!!コツコツと誠実に真摯に進めるべきですね!!
やりたいことは3年目に!!これ鉄則!!
現代の成功例は顧客をどれだけ集められるか!!ここにデザインにも貢献してもらいましょう!!
3年後からまた頑張って5年後には押しも押されもしないオーナーに!!頑張りましょう!!

どうしたいか!どうすべきか!
聞いて下さい!話し相手になりますよ!!
やってやれない事はない!!
“大胆かつ冷静に”、ってよく言ったもんです!!
先ずはお会いしませんか?!
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是非、覗いてみてください!!
所長:よしだつかさ(よっさん)
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