facebook Threads Instagram note YouTube

《食のこと》パフェに学ぶ「ちょうどいい」のセンス

まだ6月だというのに、名古屋ではまさかの37度!
これで7月・8月は一体どうなってしまうのでしょうか…想像するだけで汗が出そうです。

そんな厳しい暑さに負けないよう、体力と気力をしっかり整えて、この夏も元気に乗り切りたいものです。

さて、そんな暑さの中、少しでも涼を求め
先日、お友達に誘われて、近所のケーキ屋さんへパフェを食べに行ってきました。

涼しい店内でホット一息。
そしてお友達おすすめの、今月限定の「チェリーとベリーのパフェ」が運ばれてきました。
グラスの中には、フレッシュなチェリーとベリー、ピスタチオのジェラート、生チョコにサクサクのクッキー、そしてケーキにも使われているミルク感がたまらない生クリーム…!
どこをすくっても美味しくて、ひとさじひとさじが至福の時間でした。

パフェってとてもクリエイティブなデザートですよね。
一つの器の中に、味・食感・彩り・香りとたくさんの要素が層になっていて、それらが調和してはじめて完成する。
素材が増えるほどバランスが難しくなり、パティシエさんのセンスが光るスイーツですよね。

結構なボリュームでしたが、最後まで、飽きずに美味しく食べれて、大満足!

色の匙加減、素材の匙加減
私も日々の暮らしや仕事の中で、そんな「ちょうどよさ」を大切に、センスを磨いていきたいと思います。