
<思い出話>モフモフどうぶつ病院 名古屋市昭和区

“土地は決まってるんですが、どうぶつ病院を開業させたくて、トータルに相談させてほしいんです”ってファーストコンタクトがメールであったんです。
“他にも運営法で迷いがあって”と言ってました!
お会いしてみると、奥様がトリミングショップで長く修行されていて、運営に悩みというより、どうぶつ病院とトリミングショップをどう作り上げるか、ということに明確な答えがないとのこと。話し合っていけば良い答えはきっとある!というスタートでした!
資金的にも余裕があったし、事業内容もはっきりしていたし、困ることは何ひとつない状況!
案外、なんでも揃っていると、揃っていない人のことが想像つかないし、考え過ぎちゃうのかな!?きっとそんな感じ!


ってことでスタートを切り、順調に進み、となるところでしたが、設計中に変化していくもので、他店との差別化や、ユーザーにとって病院やトリミング以外のリピート戦略が足りていないとなり、悩み始めます。これはとても良い悩みどころです!
病院経営が楽な時代ではないから、なんとかして顧客化させたいところです!患者をまさか顧客と呼ぶわけでもなく、リピートってありえないし、トリミングはお金の掛け方で大きく差が出るしね!
そこで生まれたのがドッグホテル業。これは飼い主にとってとてもありがたいと思えることだから価値がありそう、名古屋市昭和区といえば感度の高い人が住む地域だから、利便性のいい区内であれば利用してくれるはず、、、
こうして事業内容が明確になっていき、配置平面図が決まっていくわけです!
その他に、オペもするから人間でいえばリハビリのような施設や空間がある方がいいのでは?!という提案から、ドッグランを施設内に作ろうということになり、ドッグホテルとも接続して、飼い主さんの安心を作り出すことに!!これで万全!!

設計中に事業を固めていくことはたくさんあって、何も全てを決めていないとスタートを切れないってことはないから!
設計者(デザイナーでもある)と話し合いながら事業そのものをブラッシュアップさせる道を選んでください!収支の見込みが立っていないものでは設計ができないし、ビジョンが見えていないのではデザインは生まれないから、“やりたい!”って気持ちがあればよくて!どうやるか、どのような運営法でやるか、それも設計者と話しながら進めてください!
スーパーボギーはこうして店づくりの企画・構想参加もして手助けをしています!収益性が足らないという印象を持ったら率直に提案させてもらっています!
オーナーの独りよがりにならないように監視役だったりして!苦笑
とにかく、人生を明るくするための事業!ビジョン無き計画は禁止です!あるように進めていくことはありです!!
まずはご相談から出会いましょう!!
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スーパーボギーデザイン事務所
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是非、覗いてみて下さい!!
所長:よしだつかさ(よっさん)
