代表あいさつ

「デザインは経済を動かす」

デザイナーに生まれてきて

デザイナーとは "単なる絵描き" と思われているケースがまだまだ多いことも知っています。でもそれは自分たちの努力が足りないからです。本来デザイナーとは新しい物を創造し、そこに多くの人を集めることに使命があると思っています、プラスしてオーナーの想いをより良い形にしていく能力も持ち合わせていないといけないと思っています。誠実で、勤勉であること、多くのことに関心を持ち"常識を知って、非常識を遊ぶ"、どこにもない物を作り出すための日々の勉強を怠ることなく、見たものから多くを感じること、これが修練!とても厳しい世界に生きていると自負しています。"デザインは人をシアワセにする力がある"ということを実践し続けることが私たちデザイナーの存在理由なのではないでしょうか。

自身の役割とは?とよく考えます

デザイナーはご依頼してくださるオーナーのイエスマンであってもいけないし、ノーマンであってもいけないのではと思います。たくさんの会話から生まれていくこともあります、そして "任せる" と言って頂くこともあります。モノづくりそのものはそうして進むことが望ましいと思いますが、お店や施設づくりは見た目の良さだけで物事が決まっていくわけではありません。やはりオーナーを含め、働く人たちにとっても元気をもらえる場所でなくてはならないと思っています。
そこにたどり辿り着くための多くの流れに乗って進む水先案内人であることこそが役割だと信じています。

未来の夢は多くの人と共に

やってみたいことはたくさんあり過ぎて、もはやないのと同じ状態になりかけていましたが、一つにまとめることができそうです!それは "街づくり・地方創生" です。一つ一つの形ある物が集まった状態であるのが街、それは個の集合でなければなりません!デザイナーとしてまさに持っている経験や知識を発揮するのに最適な場所だと思い込むようにしています 笑
一般社団法人を設立し、その理事としても活動を開始しました。自治体との連携や、地元の方々とのコミュニケーション、すでにそこで生活をされている方々からのサウンディング(ご意見をお聞きすること)。企画・構想・プロポーザル(答申)、ラフ計画を模型にしたり、形あるものにして行くことももちろん楽しいわけですが、住んでみたい、生涯住みたいと思ってもらえる街、ブルーゾーン(健康で長寿の街)づくりのお手伝いができたら本望です。どれだけの人のためになれたかがデザイナーのシアワセのバロメーター!上を目指して生きていきたいと思います。

株式会社スーパーボギープランニング
代表取締役社長
吉田 司 (よっさん)

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