
《デザインのこと》フルーツサンドで感じたこと

先日家族で新しい商業施設に行きました。
ショッピングができるだけでなく、施設内には屋内外に子供が遊べる遊具があったり、子どもが大喜びな噴水があったりと、子連れに優しい施設でした。
そこでの昼食はレストランに入るか迷いましたが、そこまでお腹が空いていなかったことや、レストランはどこも混み合っていたので、いろんな種類のテイクアウトの商品を買って、外のベンチでのんびり食事をしました。
テイクアウトの商品で印象的だったのは、フルーツ専門店のフルーツサンドです。
多くの人が並んでいましたが、新鮮でカラフルで大粒なフルーツが挟まったサンドイッチが、美しい断面を見せて美しく陳列されており、それを待ち時間に楽しんでいたらあっという間に順番が回ってきて、購入もすぐにできました。
商品だけでなく、商品の美しさを引き立てるシンプルな店舗デザインもいいなあと思いました。味ももちろん美味しく、ボリューミーで、店員さんの対応も素敵で、お腹も心もしっかり満たされました!
これらは素材の魅力の深い理解や愛情が人一倍強いからできることなのかなあと、サンドイッチひとつでいろんなことを考えさせられた時間でした。




こちらは何度も紹介していますが、ボギーでデザイン設計させてもらった洋菓子屋「coquelicot(コクリコ)」さんです。
店内のデザインは、モチーフにお花を使うなど、一見可愛らしさが目につきますが、ケーキの美しさを引き立てるために、色は使わずシンプルにしているのも大きな特徴です。
こちらもトータルデザインで担当させてもらいました。下記のページでもっと詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください^^
