
《おでかけ》世界観を届けるブランディングのヒント


先日豊田市美術館へモネを鑑賞に行ってきました。
モネの作品は名古屋でも幾度と展示されているのですが、今回は、晩年の制作に焦点をあてたもので、会場にはパリのマルモッタン・モネ美術館から、日本初公開作品を含むおよそ50点が来日ということで、楽しみに出かけました。
大きな作品も多いモネ、展示空間が窮屈に感じられることもあるのですが、
豊田市美術館はゆったりと余白感が心地よく展示されていて、モネの世界観に没入できて素晴らしかったです。
特に晩年のジヴェルニーの庭はモネの視点をそのまま追体験できるようで、まるで庭の中に立っているような気持ちになりました。
最近はフォトスポットもあり、何枚かお気に入りの作品を写真に収めることができて嬉しかったです^^
モネの晩年の作品に触れながら、「世界観をどう体験として届けるか」がブランディングとも共通しているな〜と感じました。
世界観に浸ることで人の心は動かされますよね。デザインも同じく、一貫性を持ち、余白を大切にし、特別な体験を届けることで、長く愛され続ける存在になるのかな〜と思います。
豊田市美術館はリニューアルを経て、博物館も併設され、建物も庭も含めてとても気持ちの良い空間でした。芸術に触れながら、ブランディングについても多くの学びを得られた一日でした。
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