
《おでかけ》世界の外観 大競演!


先日、大阪万博に行ってきました!
当日は気温37度という真夏日。しっかり熱中症対策をして出発しましたが、それでも暑かった〜!
日本のパビリオンは、事前予約が全滅だったため、今回は予約の取れた海外パビリオンを中心に回ることに。これが大正解で、どの国の建築も本当に洗練されていて、眺めているだけでも楽しかったです。
特に印象に残ったのは、アゼルバイジャンとポーランド。イスラムやゴシックの印象がありますが、それとは違い、曲線が美しく洗練されていて素敵だな〜と思いました。
アゼルバイジャン初めて知りました!
今回の万博は、建築そのものがひとつの見どころ。
会場内の「大屋根リング」は特に圧巻で、海風が抜けてとても心地よく、また日陰にもなり癒されました。
あと、驚いたのは、落合陽一さんプロデュースの《nul2》。まるで生き物のような存在感で、近づくと圧倒されるような迫力!生き物のような建築で面白かったです。
建築もアートも未来感たっぷり!みゃくみゃくもいい味出してました^^
2005年の愛知万博にも足を運んでいましたが、
あのときは「環境」が大きなテーマだったように思います。
今回の大阪万博ではAIやテクノロジーとの共生が強く感じられました。
また、引き続き限りある資源、環境問題もテーマにしている国も多くありました。
あれから20年、人類は確実に進化していて、同時に新たな課題にも向き合っているんだなあと実感。
20年後の未来は、どんな世界になっているのでしょう?


