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Day6【座席、ゆったりさせすぎてませんか?】

ゆったりとした空間にしようと、満足度を上げるために席数を少なく配置していませんか?

お客さんにゆっくりしてもらいたい」という想いから、座席を広く取ろうとするオーナーさんが多くいます。

結論から言うと、ほとんどの場合、うまくいきません。

ゆったりしたソファーで、お客さんは気持ちよく過ごせるでしょう。ファンになってくれるでしょう。3時間くらいゆっくり滞在してくれるでしょう。380円のコーヒー1杯で。

利益を出す仕組みを作らないままに、座席を広く取るのは命取りです!

・毎月の売り上げ目標から、日々の売り上げ目標が出ます。

・土日と平日でも数字は変わります。

・それを読みながら、毎日の売り上げ目標が決まり、そのために必要な   客席数が計算できます。

・粗利率から見て、これだけは必要となり、回転数の読みをして、必要な席数が決まります。

・そうすると業態により雰囲気としての坪席数の係数があり、客単価が予測設定できることになります。

・客単価予測が出来るとメニューもここまでの単価が必要と出ます。

こうして一つ一つが計算できます。

となれば厨房の大きさや導線計画もできていきます。このようにして計算から設計・デザインの考え方が決まっていくのです!

実は、店舗デザインの80%は計算で、残り20%がセンスなのです。

デザイナーはデザインの答えを持って全てを誘導していっているのです。

“デザインは人をシアワセにする力がある”ということを実践していくのがデザイナーの仕事です。

これくらいの広さでやりたいけど大丈夫?とかも相談室でよく聞かれる質問の1つです。

次回は●設計・デザイン【良いデザイン、悪いデザイン】です。

お楽しみに!


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