店舗設計家・よしだつかさの
「開業ノート」
デザイン事務所創業32年目。
飲食店・医院・物販店など、
数多くの開業支援から見えてきた
「成功する店づくり」のヒントを
お届けします。

001話【開業準備】
<3561文字>
いつも聞かれることなんですが、ネットやAIに聞いても、そこそこのことは知ることができるけれど、実践的な部分が欠けていることがあります。
だから、やはり専門家に聞いて、開業の全体感を知ると気持ちが楽になるので、まず会って話してみると良いですね!!
実体験のある店舗設計家で、コンサルティング能力のあるデザイナーを事業パートナーとして選ぼう!!
少なくとも3人には会ってみて、人柄が自分と合いそうか、実績は充分か、知識は明確かなどを判断し、近い将来、設計契約や顧問契約をするつもりで面談してみましょう!
遠方の場合はZoomでも良いので、顔を見ながら話してみよう!
能力も人柄も、どちらも等しく大切です!
10のポイントはこちら!
↓
01:専門家選びを面倒にしない
大切なパートナーと位置付けよう
02:行程表(トータルスケジュール)を書こう
トータルスケジュールが分からないから
不安になるケースが多いんです
これを行程表と言い、これが書けるのは
店舗設計家だけです
03:お金の流れを知ろう
04:店舗物件候補探しを焦らない
05:ブランディングが先にやるべきこと
06:マーケティングをする
競合店、モデル店体験を集中して経験
07:店舗物件探し
家賃が少し高めでも良いのか?
08:店舗壁面計画を作成しよう(ラフでOK)
09:損益計算書と事業計画書を作成する
顧問税理士候補を決めよう
10:店舗設計家と契約し、本格的活動開始
本格行程表を作成し、いくつもある
フェーズを登って行こう!
まずはこちらから。
01:専門家選びを面倒にしない
大切なパートナーと位置付けよう!
多くの場合、必要となるメンバーは、
・店舗設計家
(一級建築士である必要はないです)
・税理士
(顧問契約を前提に相談を始める。
ほとんどの先生は、開業後から顧問契約の
費用が発生します)
・社会保険労務士
(開業間際でもOK。スタッフの給与計算や
届け出などで、いてもらいたい人材)
・経営コンサルタント
(規模にもよります。補助金申請などで
お世話になる人もいます)
・中小企業診断士
(経営コンサルタントとほぼ等しい)
・クラウドファンディングサポーター
ファンづくりのため、
実施できる業態であれば
積極的に手伝ってもらって進めよう
・ウェブデザイナー
となります。
この辺りが必要と考えられるメンバーですが、スーパーボギーよしだが参加するプロジェクトの時は、多くの場合こうなります。
↓
店舗設計家
よしだが担当します
税理士
紹介でないと会いにくいですが、
いてもらいます
社労士
自分でもできるけれど、いてもらうと良い
経営コンサルタント
多くの場合、必要はないけれど、狙いに
よってはいてもらうとありがたい
中小企業診断士
スタート時に県の機関で会うことが
あると、とてもありがたい
クラウドファンディングサポーター
手数料を支払ってでも付き合いたい
ウェブデザイナー
スーパーボギーにて担当可能です。
結局、税理士先生にはいてもらいながら、スーパーボギーのみで進むことが可能です。
ただし、知識を得るために県の機関を訪問したり、人脈を作るためにも、商工会議所(地方の場合は商工会)の会員になることには、多くのメリットがあります。
会費をもったいないと思うのはいかがなものでしょう?!
スタートから多くの人とチームを作って進めるのは、とても無理があるので、スポットで補充していくように、柔軟に発想して進めると良いですね!
まずは、キャリアも経験も、実績もあるスーパーボギーよしだだけで進むことができます。
実際は、社内のスタッフ8名がそばにいて、女性スタッフばかりなので、女性のアイデアも聞きながら、ウェブデザインやSNSのお話もできます。
孤立したムードではなく、チームで活動するというイメージがあって、居心地は良いはずです。
企画・デザイン・設計、グラフィックデザイン、ウェブデザインと、大きく分けて3つの分野が統一して動いて行くことになります。
3者と進めるよりも、1社で進めることができるスーパーボギーデザインは重宝ですね!!
次に、
02:行程表(トータルスケジュール)を書こう
トータルスケジュールが分からないから、不安になるケースが多いんです。
これを行程表と言い、これが書けるのは店舗設計家だけです。

これは、すべての項目の進め方が分かっていないと書けないですね。
工事のことも、運営のことも分かっていないと書けないのかも?!
スーパーボギーでは、オーナーの進む指針書となるよう、最初から心掛けています!
最大のテクニックは、定例会議とLINEグループを開設することです。👍
定例会議は、2週間に一度は必ず会うこと。
適度に会って進捗を見て行くなら、2週間に1度がベストです。
大きなターニングポイントも、2週間に1度起こるということでもあります!
LINEグループがあると、連絡したり、思った時に質問できたり、考えたことを伝えやすいので、不安が減って良いと思います。
デザイナー側も聞きたいことがたくさん出てきますから、双方のコンセンサスを良くする方法だと思います!
行程表を書く時に気にするのは、
①登場人物(組織)
②行事
③分類思考
(ヒト・モノ・カネ・ユウ〈遊〉)
です!
①は、オーナー、ボギー、工事業者、その他関係者。
②は、企画・ブランディング・設計関連・工事関連・オペレーション・レセプション・オープン関連etc.
①、②を考えるにあたり、発想の元になるのが③の分類思考です。
分類思考とは、物事を着想するにあたり、考える順番を決めておく基本情報です!
ヒト=ターゲットに合わせて考えて行きます。
年齢や立場などを、
一つひとつ発想して
行きます。
商工会議所や税理士、社労士、
スタッフ募集などもここです。
モノ=届け出、物件、保健所、警察、設計、
看板、ロゴ・キャラクター、
ブランディング、
デザイン(販促物)、ウェブなど、
目に見える事柄です。
カネ=お金に関わるすべてのことです。
ユウ=「遊」のこと。余裕や遊び、無駄などのこと。
ここが人気になる元になることも大いに
あるので、面白おかしく
進めると良いですね。
意外なアイデアが商売を変えてしまうかも
しれないので、すべて型にはまったことでは
なく、ユーモアも交えて発想するよう、
やってみましょう。
行程表がなく進むことが多い開業シーン。
とても不安になるはずです。
いつ店舗のテナント契約をするべきなのか、その方法はどうするのかなど、いわゆる業界の常識を知る由もないオーナーには、すべてが不安のはず。
開業シーンは、不安なことを乗り越えることのように考えること自体がおかしくて、いかにやりたいことをやって利益につなげるかの戦いです。
そこに邁進できるようにするには、プロの力も借りるべきですね!
車で事故を起こしたら、やることは皆同じなのに、開業になると窮屈になる。
なんだかおかしいです!!
第1話はここまでです。
次の第2話は、
「03:お金の流れを知ろう」
です。
次話をお待ちください!
03:お金の流れを知ろう
04:店舗物件候補探しを焦らない
05:ブランディングが先にやるべきこと
06:マーケティングをする
競合店、モデル店体験を集中して経験
07:店舗物件探し
家賃が少し高めでも良いのか?
08:店舗壁面計画を作成しよう(ラフでOK)
09:損益計算書と事業計画書を作成する
顧問税理士候補を決めよう
10:店舗設計家と契約し、本格的活動開始
本格行程表を作成し、いくつもある
フェーズを登って行こう!
★良かったら、なんでも事業のことは相談してください!
力になりますよ!
まず、お話ししましょう!!
スーパーボギーデザイン事務所ができること
↓
ご相談から、コンサルティング開始。
事業の立ち上げ・開業に伴走します!
↓
建築・空間・看板・ブランディング・ウェブ・
ロゴ・キャラクター・販促物デザイン・SNS・広告の
すべてを1社で行うことができます!!
(株)グラフィッコ 設計プロジェクトチーム
スーパーボギーデザイン事務所
公式サイト
https://bogey.co.jp
実績集はコチラからどうぞ
https://bogey.co.jp/kawaii_works
ご相談はコチラからどうぞ
https://bogey.co.jp/soudankai
Instagram
https://www.instagram.com/bogey_1995?igsh=a2N3b3JzbWJydnVp&utm_source=qr
所長:よしだつかさ(よっさん)
平日9:00〜18:00
052-789-1343
土日・祝日、18:00〜
090-3302-6493
↓のフォームより個別相談の申し込みができます。
お気軽にお申し込みください!

