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豆知識いろいろ

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デザインは収益性事業?

初めまして!

最近、SUPER BOGEYの仲間入りをさせてもらった「たまご」と申します(〇^∀^〇)

建築やデザインなどの勉強中ですが、調べれば調べるほど奥が深くて、毎日楽しいです!

さて、今回はテーマがちょっと難しいですが「収益性事業としてデザイン業界どうなの!?」というお話をしていこうと思います!

たまご「よっさん、よろしくお願いしま〜す( ´艸`)!」

よっさん「はいは〜い!今日も楽しく学びましょう!」

 

 

デザインにはどんな役割があるのか?

たまご「デザインってあらゆる事業に関わってくる大切な一つの【階段】だと思います(◎`・ω・´)ゞ!」

私は趣味でカフェ巡りをするのがとても好きなのですが、同じカフェであっても店の雰囲気やメニュー、訪れるお客さんがみんな違います。

もちろん、経営者がみなさん違いますので、違った店舗ができあがるのは当たり前のことかもしれません。

しかし、店の個性を出すためには店名やコンセプトだけでなく、「店舗のデザイン」が必要不可欠だと思います!

例えば、AとBの2つのカフェがあったとしましょう。

 

Cafe A

コンセプトやイメージ
・誰でも気軽に入れるカフェ
・大人から小さな子供まで
・メニューは幅広く
・店の外観は可愛らしく
・テラスも用意

店舗デザイン
・店内および外観はかわいいキャラクターを採用
・テラスには子供でも遊べる空間を
・大人の方にも喜ばれるよう店舗の色合いは統一させる

 

Cafe B

コンセプトやイメージ
・大人向けの静かな空間
・上品なメニューを揃える
・コーヒーにはこだわりを徹底
・高級感のあるカフェ
・店内にはアンティーク物を揃える

店舗デザイン
・上品なイメージどころか、外観はカラフルで賑やかなデザイン
・看板のフォントも幼稚なデザインで高級感が伝わらない

 

さて、どちらの店舗の方がコンセプトやイメージに合ったデザインだと思いますか?

もちろん「A」ですよね(〇^∀^〇)

 

デザインは依頼者のイメージしている理想や思い、「こんな感じがいいな」というふわっとした考えなどを、「形」に表すことができます。

今回は簡単な例え話を挙げてみましたが、依頼者の思いをどのようなデザインで表すかによって、カフェに来てくれる顧客層も大きく変わってくるのです。

せっかく依頼者が住宅街の多い場所で、ファミリー層を狙ってお店をオープンしても、店舗の外観がごちゃごちゃしていたり、子供は落ち着かない空間となってしまっては意味がありませんよね。

顧客層さらにはその店舗の将来すらもかかっている店舗デザインは、そのような重要な役割を担っています。

 

 

デザインで何を達成させるかが重要

たまご「デザインはそのような重要な役割を担っているがゆえ、【オリジナリティ】がより一層求められているのです!」

つまり、「差別化」を徹底しなくてはデザイン業界で生き残れないような時代になってきています。

ただ、デザインをするだけでなく、付加価値として「そのデザインで最終的にどんな結果を得ることができるのか」を考えることがますます重要となるでしょう。

そのデザインが店のシンボルとなり話題性を生むのか、デザインが収益性を生み出すのか、それによって自分や周囲がどんな変化をもたらすのか、そういったところまで考えられると「デザインの価値」がどんどん高まるのではないかと考えます!

 

デザイン業界の将来性

よっさん「デザイン業界の今を知ったところで、次は未来について考えましょう!」

たまご「デザイン業界の将来性を考えると、今何をすべきなのか自ずと見えてくるかもしれません!」

 

デザインの需要は高まる

デザインと言ってもさまざまですが、全体的に見ても需要は高まることでしょう。

例えば、webデザインについて、インターネットが年々普及していく日本はさらにwebデザイン市場が拡大していくと言えます。

情報のわかりやすさだけでなく、見た目やサイトの使いやすさ、キャッチーな印象など、全般的にユーザーの心を奪うようなweb制作が必要です。

しかし、以前はwebデザイナーの存在が希少として扱われていましたが、今となっては希少価値が徐々に低下しているのが現実。

前述したとおり、自分自身のデザインにどんな魅力を持たせるかが重要となってくることでしょう。

 

数字を見られるデザイナーは強い

では建築で考えてみましょう(`・ω・´)

ある地域に店舗を構えるとして、その看板デザインを依頼されたとします。

店主からコンセプトや要望を伺い、それを形にするのがお仕事です。

ここで大切となるのが、周辺のお店の顧客層や時間帯、ビルが多くサラリーマンが多いのか、それとも学校帰りの学生が多いのか、そういった点を分析することではないでしょうか。

クライアントから依頼された仕事をそのままおこなうのではなく、確証となるデータや数値を集めて、根拠をもとにデザインをするとプレゼンもしやすく、なおかつ120%のクオリティで相手に喜んでもらえるかもしれないですよね。

webサイト制作ならなおさら、サイト閲覧数や、アクティブユーザー数などの数値を把握し、日々改善に努めると、デザインの方向性がしっかり固まってくるはずです!

たまご「他のデザイナーに負けないようにするためには、アプローチ方法や根本的な考え方を変えると、大きな結果につながる可能性が大きいです!」

 

需要が低くなる可能性は?

たまご「デザインの需要が低くなる可能性はあるのでしょうか?」

よっさん「想像力やアイデアで生まれたデザインは人の心を動かすもの。デザインの需要はなくなりません!」

 

デザインは「創作力」「想像力」が要となる職業ですが、そのデザインを人間がやらなくてもいいという時代が着々と近づいているかもしれません。

みなさん「AI」をご存知でしょうか?

AIとは「人工知能」のことですが、今まで人間が自分でやっていたことを代わりにロボットがおこなう研究が進んでいます。

いずれ、デザインすらもAIがおこなう時代がやってくる可能性もないとは言い切れません。

しかし、AIには超えられない想像力やアイデアが人間にはあります!

SUPER BOGEYにしかできないデザインもありますから、人間の無限の可能性にもまだまだ期待ができるでしょう(`・ω・´)

 

 

収益性事業としてのデザイン業界とは?

結論から言うと「アリ」です(*`・ω・)!

ただし、デザインと言ってもさまざまな業種があるので、全てのデザインに当てはまる話ではありません。

 

ちなみにデザインに関する職種は以下のとおりです。

グラフィックデザイナー
インダストリアルデザイナー
エディトリアルデザイナー
webデザイナー
インテリアデザイナー
ファッションデザイナー など

 

今後さらに成長を進めると思うのは「webデザイナー」や「グラフィックデザイナー」です。

その理由は何と言っても「インターネット」!

インターネットを駆使すればさまざまな情報を入手できる時代になり、どのサイトが一番ユーザーに注目してもらえるのか、さらにはサイトのあり方次第でユーザーの購買行動へ促すことも可能なのです。

その結果をもたらすためにはサイトの情報だけではなく、「デザイン」にも大きな価値があると思っています!

 

 

自分のデザインを売り込むためのポイント

よっさん「よし!デザイン業界の色々を知れたところで、収益獲得のためにはやはり売り込みが大切ですよね?」

たまご「そうですね!」

よっさん「どんな売り込み方法が良いと思いますか?」

たまご「では、私が考えた売り込みポイントをご紹介します!」

 

SNSで拡散する

何度もお伝えしていますが、ひと昔前はデザイナーという存在自体が希少だったため、待っているだけでもお客さんが来てくれるような時代でした。

しかし、近年は待つだけではお客さんは寄ってきません!

まずはSNSを利用することが最善策かと思います。

Twitter、Facebook、Instagramなど、あらゆる売り込み手段が整っています。

どれを使うか、何をアピールするのかはやってみなくちゃわかりません。

一つ言えることはSNSを上手く利用することで、自分のデザイナーとしての名前や実績が徐々に知れ渡るということです。

ある日を境に全世界に情報が拡散されることも夢ではありません。

自分から売り込み、発信していくことで自分のデザインが多く広まることでしょう!

 

WEBサイトを有効活用する

自分の「WEBサイト」を所有し、そのWEBサイトをSNSで拡散する方法が理想的です。

SNSはあくまで拡散する手段となるため、全ての情報を行き渡らせるためには限界があるでしょう。

そこで、根っことなるWEBサイトを制作し、その中に自分がアピールしたい材料を全て載せると、ユーザーとしても見やすく、そして印象が強く残ります。

例えば、イラストデザインを拡散したいのであれば、「こんなこともできます!」というポートフォリオなどをまとめておくと、クライアントもイメージが湧きやすくなることでしょう。

WEBサイトは「あなたの全てを詰め込める箱」です。

その箱をどのように見せていくかが、大きな鍵となり、収益につながります!

 

新しい環境に飛び込む

もちろん、インターネットだけに頼ってもいけません。

いつもと同じ環境で毎日を過ごしていても、未来が劇的に変わることはありません。

デザイナー交流会に参加してみる
イベントを通して営業をする
新しい発信メディアを見つけたらすぐに利用してみる など

このようにアプローチはさまざまです!

「行ったことがないからやめておこう」「できなさそうだから」などといった理由で逃げてばかりいると、いつまで経ってもデザインを収益につなげることはできません!

新しい環境こそ「大きなきっかけ」につながりますので、怖がらずに挑戦しましょう!

 

 

デザインを収益性事業にできるかどうかはあなた次第!

デザインの可能性は無限大です(〇^∀^〇)

言いかえると、やり方次第であなたのデザインが広がっていくのか、落ち込んでいくのかが変わってしまうということです!

もしかすると、あなたの知らないところで、あなたのデザインを望んでいる人がいるかも知れませんよね。

デザインを上手く利用してあなたの力で、あなたのデザイン事業を収益につなげていきましょう。