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リノベーションで空き家対策!?リノベーションで未来を広げよう!

主人「この空き家どうにかならないかな〜。親が住んでいたけど、さすがにもう手放したい!!」

奥様「そうよね〜どんどん価値が下がるし、遠くて私たちもなかなか管理できないわよね〜。」

主人「売却するにしてもこんな古い家誰も買い取ってくれないよな〜!あぁ〜。」

 

よっさん「空き家ですと!!どうされましたかご主人!!」

主人「よっさん!タイミング良いね〜!そうなんだよ〜空き家で困ってて…。」

奥様「売りたくても不動産屋さんに断られてばかりだし、解体するのも費用がかかるし…。」

 

よっさん「なーるほど!!それでは【リノベーション】で空き家対策をするのはいかがでしょうか!?」

主人・奥様「リノベーション?」

 

2019年現在、日本の空き家は1,000万戸を超え空き家問題は年々深刻化しています。

今回はよっさんと一緒に空き家対策について考えていきましょう!

 

 

どうして空き家が増えているの?

よっさん「まずはなぜ空き家が増え続けているのかを少しだけ触れておこう!」

実は空き家が増え続ける理由は大きく分けて2つあります。

 

 

原因①|高齢化問題

高齢になるにつれて、戸建をずっと管理していくのが厳しい環境になることも多いでしょう。

例えば、子供と一緒に二世帯住宅に引っ越す、高齢者住宅に移るなど、さまざまな理由で家を手放す方が年々増加しています。

それと同時に空き家も比例して増えていくため、空き家問題と高齢化問題は密接に関係しているのです。

 

よっさん「庭の手入れや、雨漏りなど高齢者にとって戸建の管理はとても厳しいものなのです…。」

 

 

原因②|空き家の使途が明確になっていない

両親が持っていた家を子供が相続するということも多いでしょう。

子供が相続すればそれも一つの解決方法なのでは?と考える方もいるかもしれませんが、実はそう簡単なお話にはなりません。

子供も新築の家を建てたり、マンションやアパートで十分と考える方もいます。

また、相続したとしても居住している場所から離れていて、なかなかしっかりと管理できない環境に置かれ、そのまま放置されているという場合もあります。

そのため、相続したはいいものの、空き家の使途が明確に定まっていないまま年月が過ぎ、資産価値がどんどん減少しているのが現状問題です。

 

よっさん「先ほどの夫婦のように、資産価値が減少している物件だと売却したくても不動産屋に相手にされないこともあるのです!」

 

 

リノベーションは空き家対策の最善策!

では、空き家問題について少し学んだところで、なぜ空き家対策にはリノベーションなのかを解説しましょう!

よっさん「リノベーションは良いことだらけなんです!」

 

 

①新築のように生まれ変わる!

まずは、リノベーションをすることで新築のように生まれ変わるのが何よりのメリットですね。

内装が綺麗になることももちろんですが、間取りや段差、収納スペースなど現代仕様に変更することが可能です。

そのため、住みやすさや魅力が高まり資産価値が高まります。

 

また、リノベーションは言い換えると「世界にたった一つしかない家」と捉えることもできますよね。

似たり寄ったりの内装ではなく、「その家にしかないリノベーション」なので、新築よりもリノベーションを好むユーザーも実は多いのです。

 

よっさん「どうしても古い家だと住み心地が悪かったり、清潔感に欠けてしまう部分があるので、その弱点をリノベーションで解決しましょう!」

 

 

②使途の幅が広がる

そしてリノベーションをすることにより、その家の使途が広がります!

空き家をリノベーションしてそのまま住宅にするのはもちろん、カフェやサロン、シェアハウスなどにアレンジすることも可能です。

 

今までは一般的な家だったものが、お店やちょっとしたシェアハウスに生まれ変わるなんて素敵だと思いませんか?

よっさん「リノベーションの可能性は無限大!リノベーションで借り手や買い手が見つかりやすくなるのが良いですよね!」

 

 

③倒壊・犯罪の危険性が減る

空き家はそのままにしておくと、倒壊の危険性が高まると同時に、犯罪の温床にもなります。

建物はいくら内装を綺麗にしていても、劣化は早まりますし、空き家を放置することで放火の対象としても狙われる確率が高いのです。

 

主人「空き家は自分たちだけの問題だと思っていたけど、実は近隣住民のみなさんに迷惑をかけていることもあるんだね…」

よっさん「そこで登場するのが【リノベーション】です!」

 

リノベーションをして、借り手や買い手を早めに見つけることができ、建物がようやく生まれ変わります。

結果的に、建物の倒壊や犯罪の危険性が減ることに繋がるのです。

 

 

リノベーションで空き家対策!その前に注意するべきこと!

もちろんリノベーションは良いことばかりではありません。

リノベーションを始める前にしっかりと注意点を把握した上で検討してくださいね。

 

 

①費用がかかってしまう

リノベーションをするとなるとどうしても費用がかかってしまいます。

新築の場合であれば、設計した通りに家を建てるので予算内で住むことが可能です。

しかし、リノベーションとなれば、実際に解体してみないとわからなかった建物のダメージが見つかることもあります。

 

例えば、一見綺麗そうな壁でも、剥がしてみたら水漏れが酷い、柱や断熱材が腐っているなど、見た目では判断できない内部の損傷です。

そうなると想定外の補修費が重なり、予算をオーバーしてしまう可能性があることを念頭に置いておきましょう。

 

よっさん「極力、事前調査で全ての問題を把握したいですが、現実は厳しいのが正直なところ。その点を理解した上で、リノベーション工事を検討するようにしましょう!」

 

 

②建物の構造によって不可能なこともある

基本的にリノベーションは建物の全体を改修することになりますが、「できること」と「できないこと」が生じます。

マンションなら上下、隣の部屋に居住している方の迷惑にならない範囲での工事となることや、戸建でも構造の面から取り除けない柱が存在するので希望に添えないこともあります。

しかし、この点に置いては事前調査の中で「できること」と「できないこと」の線引きができますので、お客様の満足できる内装に近づくことが可能です!

 

よっさん「安心・安全をお約束しつつ、お客様の理想のリノベーションを叶えますよ!」

 

 

③耐久性への不安

注意してほしい点として3つ目は「築年数」です。

実は「建築基準」というのが定期的に改正されているため、古い物件だと現在の基準を満たしていない場合もあります。

特に日本ですと自然災害が多い国ですので、耐震性の面にから基準を満たすため耐震対策を施さなければならない状況となり、新築よりも費用がかかってしまうこともあり得るのです。

1981年6月には建築基準が大幅に改正され、耐震基準について大きく見直しがされたためさらに注意が必要です。

 

ただ、古い物件だからと言って全ての建物が基準を満たしていないという訳でもなく、建築基準の改正を見越してかなり高い基準の耐震性を備えていることもあります。

リノベーションを行う前には専門家に確認することが一番の安全策です。

 

 

リノベーションで空き家対策!SUPER BOGEYの作品例はこちら!

弊社はリノベーションにも力を入れています!

SUPER BOGEYなら空き家がこーんなに素敵に生まれ変わっちゃうんです!

 

よっさん「本当に空き家だったの!?と疑ってしまうほどの出来栄えです!ドヤ!」

 

 

HAJIMARU

こちらはコミュニティーサロン兼自宅となった「HAJIMARU」。

月一回解放される出会いの場に生まれ変わっちゃいました!

コミュニティースペースとしてはもちろん、ゲストハウスとしても利用できるような間取りに仕上げているのが魅力です。

古民家のアットホームな空間を残したまま、新しい空間が出来上がったのはリノベーションならではですね。

【HAJIMARU を見てみる!】

 

 

Holiday Villa GREEN GARDEN

休日にほっと一息帰る場所がテーマのゲストハウスです。

各棟は色使いにこだわって落ち着きのある空間に仕上げています。

大人数の仲間同士で、ファミリーで、カップルで、さまざまなシチュエーションが楽しめるリノベーションコテージはここだけ!

【Holiday Villa GREEN GARDEN を見てみる!】

 

 

cafe franc

古民家の見た目はそのままに、中に入ればこだわりのあるおしゃれなカフェです。

夜になれば暖かく灯るライトが良い雰囲気を醸し出しています。

まさか空き家がこんなにおしゃれなカフェに生まれ変わるなんて!

リノベーションは夢が広がりますよね。

【cafe franc を見てみる!】

 

 

SooS HOUSE

こちらは古民家をリメイクした珍しいレンタルハウスです。

立地としては周辺の観光もできるので、レンタルハウスはとても需要がある空き家の活用方法ですよね。

よっさん「別荘の感覚で楽しむことができるので、ちょっとした休日にもいいかも!」

【SooS HOUSE を見てみる!】

 

 

リノベーションで空き家対策をしよう!

リノベーションは空き家が新しく生まれ変わる最高の対策方法なのではないでしょうか。

その家のいいところを残しつつ、現代風のテイストを取り入れられるのもリノベーションの魅力の一つです。

空き家をどうしようか悩んでいるみなさんにはリノベーションも一つの案としてぜひご検討していただければと思います。

反対に、これから起業しようか考えていて、初期費用があまり用意できないという方は、空き家を利用すると費用を抑えられることもあるのでおすすめ!

 

よっさん「空き家問題を【リノベーション】で解決しませんか!?」

ご相談はスーパーボギープランニングまで!