1. TOP
  2. 豆知識いろいろ

豆知識いろいろ

豆知識いろいろ

飲食店にアプリを導入するべき理由!アプリの販促効果は絶大!

店長「うーん。なんでこんなに客足が伸びないのかな〜。」

よっさん「店長さん何だかお困りのようですね!」

店長「よっさ〜ん! 実はね、数年前はクーポンを渡したり、大きな看板を掲げていたりすればお客さんがよく来てくれていたんだけど…。 最近はちっともなんだよ〜。」

よっさん「ふむふむ。」

店長「味付けやメニューは特に変えていないからその点は問題ないかなと思うんだけど…。 季節限定メニューを出してメルマガでお知らせしても、数年前と何だか手応えが違うんだよね〜。」

よっさん「なるほど! では、店長さん【アプリ】を使って販促活動してみてはいかがでしょうか!?」

店長「え、アプリ?」

 

数年前はメルマガを送ってお客様にお得なお知らせをしたり、来店してくれたお客様にクーポンを手渡し、もしくはチラシにクーポンをつけたりといった販促活動が主流でした。

しかし、最近だとメルマガをわざわざ開封して確認することや、クーポンを財布の中に入れておいても忘れてしまうなど、紙媒体から離れているのが現状となっています。

そのデメリットをカバーしたのが「アプリ」です!!

 

今回は飲食店に関わるみなさんに【アプリ】についてご紹介します!

 

 

飲食店がアプリを導入するメリット3つ

なぜ飲食店がアプリを導入するべきなのか、まずはメリットを3つご紹介します。

 

①ポイントカードやスタンプカードとして利用可能

以前は会計時にポイントカードやスタンプカードを紙媒体でお渡ししている店舗が多かったですよね。

しかし、ユーザーから見ればそういったカードを渡されても次回来店する時に忘れてしまったり、紛失してしまったりということになりかねません。

財布の中に入れっぱなしにするとしても、他のクレジットカードなどとかさばり、正直受け取りたくないという方も多いのではないでしょうか。

店舗側にとっても、慌ただしい会計時にスタンプを押すといった面倒な作業も極力控えたいところでしょう。

 

よっさん「そこで大活躍するのが【アプリ】です!!」

 

アプリの中にポイントカードやスタンプカード機能を搭載することで一気に問題が解決します。

アプリならば常にスマホの中に入っているので忘れる心配もないですし、何よりお財布の中がスッキリされとても便利ですよね。

店舗側にとってもバーコードをスキャンするだけでポイント加算やスタンプを押すことができるので業務効率のアップに繋がります。

また、店舗によっては「アプリにログインすることでポイント・スタンプがたまる仕組み」を導入し、そもそもバーコードスキャンをする必要もない場合もあります。

 

店長「アプリを利用することで業務効率のアップにも繋がるなんて、まさに棚からぼたもちだ〜!」

 

 

②お客様の行動を促す

①のポイントカードやスタンプカードはもちろんですが、アプリにクーポン機能を搭載するとなお販促活動の効果を得ることができます。

クーポンというと、わざわざ店舗に持っていくのが面倒だったり、財布の中に入れたままにしてても忘れてしまうなんてことがよくあったかと思います。

しかし、アプリクーポンならばそんな手間も一切無くなり、お客様が気軽に来店できる仕組みが出来上がるのです。

 

私自身の体験談となりますが、お昼ご飯を何にしようか迷っている時、必ず目ぼしいクーポンがないかを探します。

そのクーポンをみて、「これお得だな〜!」と感じたもののお店に向かうということが頻繁にあるので、アプリによる販促効果は十分に証明されていると言えるでしょう。

 

店長「なるほど!スマホが手軽なばかりに、以前の紙媒体でアピールしても通用しないのか!」

 

 

③モバイル決済登録を促進できる

会計時に現金で払おうとするとお札を出したり小銭を出したりで、どうしてももたついてしまうことが多いのではないでしょうか。

店舗側としても、会計時に現金をわざわざ数えるのは手間がかかる業務の一つと言えます。

 

そこで!アプリにモバイル決済登録の機能を搭載してみるのはいかがでしょうか。

クレジットカードを事前に登録しておくものやチャージ式のタイプもあり、種類はさまざまです。

キャッシュレスにすることでバーコードをスキャンして完了なので、会計時に列ができることがほぼ無くなるでしょう。

 

よっさん「小銭を落としてしまう方もいますが、その心配も無くなり双方にとってメリットがあります!」

 

 

④プッシュ通知による販促効果が高い

店長「アプリではメルマガのような機能はあるの?」

 

新メニューや割引セール、新着クーポン、さらには臨時休業のお知らせといったように「プッシュ通知機能」でメルマガと同じ働きをしてくれます。

メルマガの場合は開封するのが面倒で、「開封してまで見るものでもないな」という判断に至ってしまいます。

プッシュ通知機能ならどんなお知らせなのか簡単に中身が見えますし、通知をすぐタップすれば具体的な内容を把握することができるので、メルマガよりも開封率は高いでしょう。

 

よっさん「手元にずっとスマホがあるからこそアプリを最大限に利用することが鍵となります!」

 

 

飲食店がアプリを導入するデメリット3つ

しかし、アプリを導入する上でのデメリットもあります。

この点をしっかり念頭に置いてアプリを活用するかどうかを検討しましょう。

 

①コストがかかる

やはり最大のデメリットはアプリを開発するための「コスト」です。

AndroidとiOS端末の両方に対応させるのか、モバイル決済機能、通知機能、他アプリとの連携機能など、どういった仕様にするかによって開発コストは異なります。

しかし、今までのチラシの印刷代や配布するための人件費、外注費、従業員の作業効率の向上を考えるとさほどデメリットにならない場合もあります。

インターネット上では無料でアプリ開発のコストシミュレーションができるサイトもあるのでうまく活用すると良いでしょう。

 

よっさん「アプリ開発だけを見てしまうと大きな費用に感じてしまいますが、将来を見据えて総合的に検討することが大切です!」

 

②インストールしてもらわなければいけない

やはりアプリをインストールしてもらわなければ始まりません。

急いでいる方や面倒と感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、「アプリをインストールすると◯円引きクーポンを配布」といった特典をつけることで利用者を増やしている飲食店もあります。

また、インストールは早くて30秒もかからずに完了しますのでそこまで手間なものではありません。

この点はあまり深く考えるデメリットではありませんね。

 

③アンインストールをされる可能性もある

店舗にいる時はインストールしても、その後に関してはお客様の自由となってしまうので、アンインストールされる可能性も十分に考えられますね。

アンインストールをされる原因については「プッシュ通知がしつこい」「通知のオンオフができない」「機種変更で自動的にアンインストールされる」などが主に考えられます。

正直、対応が難しいところではありますが、プッシュ通知は1〜2週間に1度や、定時的にクーポンを付与するなどの、アンインストールされない対策が必要です。

 

よっさん「ログインボーナスのような続けることでメリットを感じさせる工夫も、アンインストールを回避する方法としておすすめですよ!」

 

飲食店のアプリを開発する方法

それでは飲食店のアプリ導入に関するメリット・デメリットを学んだところで、アプリの開発方法について学びましょう!

 

まずは企画をしよう

アプリの開発を進めていく上で一番重要です。

この「企画」をしっかり丁寧に行わないと、途中で大幅な修正や外注を要することになりますので注意しましょう。

 

主に企画で練る必要がある項目は以下の通りです。

 

①アプリ全般:予算、コンセプト、公開時期の予定など
②画面構成:アプリ内のデザイン、レイアウトなど
③アプリ機能:アイコンをタップするとどの画面に移動するのか
④デバイス:Andorid・iOSの両方に対応させるのか、利用環境など
⑤その他:使用する言語、プラットフォームなど

 

少なくともこの5点を企画の段階で固めておけば開発途中のトラブルを回避できるでしょう。

 

さっそく開発してみよう

企画がしっかりまとまったら開発をしていきましょう。

企画の段階で担当者と入念な打ち合わせをするかとは思いますが、全て納得・理解した上で工程に進むように心がけましょう。

 

テストによる動作確認を忘れずに

アプリが完成したらここからは入念な確認作業です。

公開後にバグが発生してしまってはユーザーはまともにつかなくなります。

Andorid・iPhone端末、ウェブ、タブレットなどさまざまなデバイスで動作確認をしてください。

 

完成したアプリを公開しよう

入念な動作確認が完了したら、ようやくアプリの公開です。

しかしOSにより公開までの手続きが異なります。

 

①iOS

公開するためにはApple社からの承認が必要となります。

アイコンやアプリの概要など必要な情報を申請し、早くて2週間でApp Storeにアプリが公開されます。

 

②Andorid

Andoridの場合は審査はありません。

公開の指示を出せば数分後にGoogle Playストアにアプリが公開されます。

 

 

飲食店はアプリで販促活動をせよ!

チラシやクーポン券、メルマガは数年前までは効果的な販促活動でしたが、これからの時代は「アプリでどれだけアピールできるか」が勝負となってきます。

機能面はもちろん、デザイン性や利用する上で動作が重たくならないか、気軽に使えるアプリかどうかも重要視しましょう。

 

今や「お得感だけ」では生き残れない飲食店業界。

ぜひ、飲食店業界に関わるみなさんは効果的な【アプリ】を導入してみてください!

 

よっさん「ウェブ製作やデザインはよっさんにお任せあれ〜!もちろんご相談もお待ちしておりますよ〜!」