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【必見】リノベーションしたらインテリアとミスマッチ!?解決策をご紹介!

とある日のスーパーボギープランニングにて−−−−−−−−−−

よっさん「新入社員のきりたくん、まきのさんこっち来て〜!!」

きりた「社長どうしましたか!!」

まきの「私たちにお仕事のご依頼ですか!?」

よっさん「ふふふ。今日は君たちにチャレンジしていただきたいものがあります〜!

きりた・まきの「おおぉぉぉ!!」

よっさん「今回はリノベーションのインテリアについて考えていただきたい!こちらの写真を見てほしい!」

きりた「この写真がどうかしましたか?」

まきの「あ!!!部屋の空間とインテリアがミスマッチだと思います!」

よっさん「その通り!二人にはリノベーションする際のインテリアについて、君たちなりの意見や、こうした方がいいという考えを聞きたい!」

きりた・まきの「わかりました〜!!!」

 

社長のよっさんからもらったリノベーション後の写真。

なんだか部屋の雰囲気と、インテリアがあまり合っていません。

今回はボギーの新入社員と一緒に、リノベーション後のインテリアについて考えていきましょう。

 

 

リノベーションしたけどインテリアとマッチしていない

まきの「せっかくリノベーションしたのに、インテリアと合っていないなんてもったいない!」

よっさん「そうなんだよ〜すごくもったいないんだよ!ではミスマッチを防ぐためにはどうしたらいいかな?」

きりた「はい!僕に一つ案があります!」

よっさん・まきの「おおぉぉぉぉ!!」

 

・リノベーションしたらインテリアも変えよう

リノベーションしたあと、なんだかインテリアが合わない…となった場合、インテリアを変えてみることが一つの方法です。

しかし、予算があるかと思いますので全てとは言わず、部分的にインテリアを交換するだけでだいぶ見え方が変わります。

とは言っても、自分だけでインテリアを選ぶには自信がなかったり、選び直しても「やっぱり違う…」となってしまっては振り出しに戻るだけです。

 

きりた「そんなときに役立つのが【インテリアコーディネーター】!」

よっさん「よく知っているね〜!」

インテリアコーディネーターとはすでに完成されてある空間に対してどんなインテリアが合うのかを提案してくれる人のことを言います。

ちなみに、「インテリアデザイナー」という職業の方もいますが、こちらは空間作りからインテリアの提案までトータルプロデュースしてくれます。

専門家にインテリア選びをお手伝いしてもらうことで、今までの違和感ある空間はスッキリ解消されるでしょう!

よっさん「きりたくん、すごいね〜!選び直すという方法の提案と一緒に、自分では選べないという人のことまで考えていて素晴らしい!」

きりた「ありがとうございまーす!!」

まきの「今度は私の番!!!私もとっておきの方法があります!」

よっさん・きりた「おおぉぉぉぉぉ!」

 

・造作家具を利用する

リノベーション後に「インテリアが合わない!」とならないために「造作家具」を利用する方法があります。

造作家具とは、現場、つまり内装工事の段階で加工・取り付けした家具のことを言います。

 

まきの「造作家具をおすすめする理由は3つあります!」

よっさん「ふむふむ。」

 

①寸法がベストな家具にすることができる!

家具を設置する場所や、リノベーション後も活かしたい家具に合わせて「ミリ単位」で寸法を指定することができます。

リノベーション後のインテリアとのミスマッチは「家具の大きさ」も実は大きく影響するので、ジャストサイズの家具を設置すると部屋の雰囲気に合わせることが可能です。

 

②まさにオンリーワンの家具!

リノベーション後の部屋は、言い換えると「世界に一つしかない部屋」です。

ではその部屋に一番合う家具は「世界に一つしかない家具」となります。

造作家具の素敵なところは部屋に合った「世界に一つしかない家具」を取り付けられることなので、マッチすること間違いなし!

また、色合いも部屋に合わせて変えられるので、統一感も生まれます。

 

③地震が来ても大丈夫!耐久性バッチリ!

本棚や机など、造作家具にすることで、万が一大きな地震が来ても、家具が倒れるという心配はありません。

金具でしっかりと固定される造作家具は、耐久性も保証されるため安心安全ですね。

 

よっさん「いやぁ〜お見事!造作家具に目を付けるとは!」

まきの「ちょうど最近勉強したばかりだったんです〜!」

きりた「社長!でも、これってインテリアのことも踏まえてプランニングからしっかりすればそんな心配もないのではないでしょうか?」

よっさん「お!ではその話を詳しく聞かせてくれませんか?」

 

・インテリアもプランニングしておく

一番理想的な方法はプランニングの段階から、インテリアも兼ねて計画することです。

例えば、
①先に部屋の雰囲気を大まかに決めてから、インテリアを組み合わせて微調整
②インテリアに合わせて部屋のコンセプトを決める

 

など、部屋から決めても、インテリアに合わせて決めることも、どちらでも自由自在に計画することができます。

プランニングからインテリアのことも考えると、リノベーション後に「なんか違う!」といった事態になることはほぼないでしょう。

よっさん「そういうこと!プランニングがしっかりしていれば特別心配することはないんです!」

まきの「勉強になる〜!」

 

 

インテリアを選ぶポイント

よっさん「では、リノベーションをおこなう場合の、インテリアを選ぶポイントについて考えてみよう!」

きりた「うーん。ポイントかぁ。」

まきの「難しいな〜。」

よっさん「では、私から一つだけ提案をしよう!」

 

・リノベーションの前に確認しておくこと

よっさん「インテリアを選ぶポイントと言いますか、リノベーションの前に必ず確認してほしいことがあります!」

リノベーションは世界に一つだけのお部屋のデザインが決まるものですので、事前確認を怠らないようにしましょう。

 

①居住地のサイズや構造

まず一つは居住地の内部構造や広さを把握する必要があります。

ほとんどのリノベーションで間取りが変わると同時に1部屋あたりの広さも大きく変わります。

取り入れたい家具のサイズとしっかり合うか、角度は合っているかなどの確認が必要です。

もちろん造作家具であってもミリ単位で寸法を細かく決めましょう。

 

②家具の機能性

家具の機能性も確認項目として押さえておきましょう。

例えばいくらデザイン性が良くても、収納スペースが小さい、取っ手部分が掴みにくいなどの暮らしの不便性が生じては意味がありません。

せっかくリノベーションをするのですから、子供がいるご家庭なら子供が大きくなっても困らない収納スペースの確保、友人が多く集まりホームパーティをおこなう機会があるのならばキッチンスペースの充実性が必要となります。

その人のライフプランに合ったリノベーションを入念に計画することが大切です。

 

きりた・まきの「おぉぉぉ!さすが社長!!!」

よっさん「そんなに褒められると照れるじゃないかー。笑」

 

まきの「ではそれを踏まえた上で私からの提案があります!」

 

・おしゃれな部屋にするポイント

まきの「リノベーション後はおしゃれな部屋にしたいという気持ちが大きいかと思います。そこで私からはおしゃれな部屋にするポイントをご紹介します!」

リノベーション後、おしゃれな部屋にするためには、「何を基準にするか」が大切です。

 

「部屋のテイスト」を基準にするのか
「お気に入りの家具」に合わせて部屋を決めるのか

 

せっかくお部屋をウッディーな雰囲気に仕上げたのに、家具は大理石の高級感があるものを置いてしまっては統一感がなく、リノベーションが台無しになります。

大まかにどういったお部屋を目指すのか、それに合った家具はどんなものがあるのか目を通し、どちらを土台としてリノベーションを計画するのかをしっかり決めましょう。

 

きりた「両方を同時に考えてしまうと手詰まりですし、系統がバラバラになる可能性もありますよね!」

よっさん「よしよし、その調子!」

きりた「じゃあ、おしゃれな部屋にするポイントとして”部屋との調和”も重要になってきますね!」

 

・部屋との調和を考える

きりた「部屋との調和と言っても、全てが同じ色だとそれはつまらない部屋になってしまいます。」

 

①同系色でまとめれば清潔感がある

同じ色ではなく、同系色にすれば統一感を表現すると同時に、清潔感もあるため居心地の良い空間になること間違いなしです。

統一感があることで、部屋全体がシンプルになり飽きることもないでしょう。

ただし、同系色と言っても、色のパターンが少ないと単調なデザインとなるため注意が必要です。

 

②アクセントカラーを活用する

日本語で言うと「強調色」となりますが、全体の色調に少しだけ変化をつけたり、他のメインカラーを引き立てたりする役割があります。

シンプルなデザインかつ、少し遊び心がある方が特別感があり、家に帰るのが楽しみになるでしょう。

このアクセントカラーは面積が小さいもの、例えばクッションや扉など、ちょっとしたものに利用することで、目立ちますし、全体のバランスを取ることができます。

部屋全体が落ち着きのある色であれば、アクセントカラーは派手目な色。
明るい部屋のデザインであれば、アクセントカラーは落ち着きのある色。

変化をもたらすことが大切なので、色調は逆になるようにすると良いでしょう。

 

③デザインを統一させる

アジアン、モダン、アメリカンなど家具のデザインはさまざまあります。

色を統一させる他にデザインのテイストを整えることもリノベーション成功の秘訣です。

もしスタイルで揃えることが難しいようであれば、家具メーカーを統一させると良いでしょう。

メーカーによってその家具の材料や、テーマが異なりますので、メーカーを揃えるだけでも十分に部屋全体が整うためおすすめです。

 

まきの「なるほど。色や家具そのもののデザインを気をつけることも一つの方法ですね!」

 

 

リノベーションで失敗しないために

よっさん「では今回の新人教育はここまで!」

きりた「え?これって新人教育だったんですか?笑」

まきの「社長とたくさんお話できて楽しかったです!!」

よっさん「デザインはとにかく楽しむこと!私も新入社員のフレッシュな空気を取り入れることができて楽しかったですぞ〜!」

きりた「早くリノベーションの依頼来ないかな〜!」

まきの「たくさん勉強できて、早くこの知識活かしたい!」

よっさん「じゃあ、またの機会まで新人教育をお楽しみに〜!」

 

今回はリノベーションのインテリアについてご紹介しました。

ちょっとだけ工夫すると、世界にたった一つしかないおしゃれな部屋が完成します。

ぜひ、リノベーションをする際はインテリアにこだわってみてください。

もちろん、スーパーボギープランニングはインテリアコーディネートもできちゃいます♪

お気軽にお問い合わせくださいね〜!