よっさん日記

ボギーでの出来事、日々想うことなどボギーの代表「よっさん」の日記。
なるべく毎日更新していきますよ。

みなさん!、おっはようございまーす!!

1期の始まり(24期目)なので初心に戻ったつもりもあって!!

2年前の今日のfacebookから。
どう進めばいい?!
「よっさんみたいなデザイナーになるにはどんな道を行けば良いでしょうか?!」って、instagramやfacebookから聞いてくる若者がいます。
「人の人生を左右することを話す職業じゃないからごめんね!」っていつも言ってはぐらかしてるけど、特殊かも、だから言わないの!、言っても真似できるわけでもないし。
ここに1度書いておこっと!!
1:公立普通高校に2年いきました。(3年生は行かなくても卒業できました)
1:大学は半年で中退しました。(国立です、授業料を払わなくて良い特待生と言われたつもりが、半年に2日しか行かなかったからかな?退学の貼り紙があってさっさと辞めました)
1:10個職業を変えました。服も売ったし、喫茶店も掛け持ち、サウナ、庭屋、セールポップ屋さん(筆でさんま1尾100円とか書いてました)、地図屋さん、トレース屋さんなどなど。
1:喫茶店でコーヒー飲んでて新聞広告に出会って、”内装業”の言葉を知り、マスターに”どんな仕事ー?!って、こういう店を作る仕事だぎゃー!、そのまま革ジャン、履歴書なしで面接に。
1:社長しかいない会社、”国立辞めたか?、かわった奴だなー!、今から働けるか?” が始まり。
1:1年半スパルタ、書いても書いても、理由もなくマジックで大きなペケ!、”明日までに書き直せ”も言わない!、書かずにおれるか!、でもまた朝にマジック!、また書く、マジック、また書く、、、。大抵なことには我慢がてきる若者に、それが狙いだったのかも、よくやる二人だったなー!、習ったのは”カラオケをうまく歌うコツ”と”苦しいときほど明るくなれ!”だけ。あえなく社長の病気もあり廃業ー!!
1:次も内装業。書いた図面をたくさん抱えて面接に、即合格、すぐ働け!、はーい!!。3ケ月、毎日図面書いててやっと気付いた、恐い顔の人ばっかりが出入りしてる、先輩に”あの人たちは?!”、”お前知らなかったのか?、ここはヤクザの事務所の一角だぞ!”、はーん?!
”社長、辞めさせてください!”、先輩が横から”お前、殺されるぞ!”
社長曰く”お前には将来がありそうだ、辞めさせてやる!、その代わり、10年したら挨拶に来い!”、って、ビェー!!、よっさん馬鹿正直に10年して行ったもんね、でもなくなってた、会いたい気もしたんだよね、昔からそっち方面の人には何故か気に入られる、なんでじゃろかのー?!
1:この頃では、親父は糖尿病で入退院、お袋はどっかに蒸発、兄貴はさてどこへ?、弟は障害があって車イス、親戚付き合いゼロ、こんなもんかと生きてたな!
1:ここで転期、26才、(株)スペース、今では上場企業。中途入社面接に、スーツがないからまたしても革ジャン!、”お金がないし、親の借金もあるので、この給料ではやって行けません!”と、言っちゃったー、ダメだなこりゃ、、、。
電話がかかり一人合格!、あらまー!、”給料も前代未聞、一人だけ年棒制、年収を12で割って払う、あとは能力給は年末清算だ、誰にもいうな!”、電話があったNさんは12年後に社長になった人、年棒制はNさんの独断、後にも先にも自分だけ!、”どうして自分だけ合格なんですか?!”って聞いてみたら、”苦労人が認められないのはおかしい!、それに甘えた奴らばかりでは会社は変わらん!、国立にまで行って辞めるなんて奴はきっと何かあるんだろお前には!”って!
どう見てくれたのかははっきりとはわからなかったけど、そんなことより、3度の飯が食える、保険証も人生初!、よっしゃー!!
1:朝9時から、真夜中3時までずっと図面書いてて、上司や常務、社長まで、”早く家に帰ってくれ、命令だー!、頼む!”と、言われても、”楽しいことやっててなんでやめなきゃいかんのですかー!?”って平気で言う堅物、一切生活態度を変えず、丸3年間通したら、”新しい事業部の事業部長になってくれ!”って。29才にして最年少部長、そこからはつまんなかつたなー!!
1:辞めたくて辞めることにして、独立なんて考えもせず辞めちゃったからたーいへん!、奥さんがいたからやってこれたけど無茶苦茶ですな!!
1:それから独立22年、よっさんはCADもイラストレーターもフォトショップも全くできません!、車の免許も貧乏で行けませんでした。
こんなキャリアの男に「どんな道を行けば良いか?、何が近道ですか?!」みたいなことを聞かれても返す言葉さえないでしょ!、ごめんね、役に立てないよ!!
これだけは!、「頑張ってるって言えるほど頑張ってるかなー!!」、もっと自分を苦しめてみないと、これから人生かけてお店や施設を作る人たちや会社の従業員の心の痛みまでは想いを馳せて上げれないかも!?」
”苦しいから、楽しい!” と、本気で言った若者に出会ったことはありません!、残念ですが現代の縮図がやはりデザインの世界にも蔓延しています!、でも人は人、下を見て生きても仕方ないんだけどなー!!

よっさんfacebook

その他の活動について

graphicco Gon Gari Gari Acchi Kocca roomic note
(株)スーパーボギープランニング
名古屋市千種区見附町1-3-4 052-789-1343
Copyright © 2014 superbogey All Rights Reserved