相談会の報告

いままで相談に来て頂いた方とこんなお話をしましたよ!
不安に思っていること、一度、是非相談に来てみて下さい。
話すことでまとまったり、アイディアをお話し出来るかもしれません、

お電話でのご相談は... 0120-89-1343
開催日・訪問者 ご相談内容 アドバイスのポイント

2002.12.9
1組来て頂きました

・20代の女性2人

「開業4年半のグリーンカフェ。花、雑貨、ガーデンの改装作戦」

「40坪45席の店内と12席余りのテラス席、それに花、雑貨空間の外観を含めた改装を計画しているのですが、メニューを含めたお店の個性の作り方などトータル的にアドバ イスが欲しい」
*図面とデジカメ撮影の現状写真、メニュー帳を持参してもらったのでお話がスムーズでした
漠然ときれいな花を売るというやり方ではなく、花を飾った場面を想定した提案型の陳列をすることや、花の手入れに必要な雑貨を中心にグッズの紹介をするなど、会話が発生するような売り方提案がお店の個性を作りだすといったお話や、カフェについても専門性のあるカフェたとえばデザートカフェやフルーツカフェといった売り(フックとも言う)を作り出す企画力が大切だという内容で意気投合しました。(たとえば犬が入れるカフェも1つの流行だし、カフェで使っているオリジナルカップ&ソーサーやカトラリーを販売することも1つのフックになりますね)これからのショップには専門性やプラスフックが大事になっていくのではという提案をさせて頂きました。(会話が生まれる仕掛けを店側で用意することが大切)

2002.11.20
1組来て頂きました

・30代の女性課長

「アミューズメント施設の空間区画の美学」

「200坪あるゲーム&アミューズメント施設空間のレイアウトが頻繁に変わるために、1つ1つの区画を規制するための仕切を美しく考えていきたいのでアドバイスがほしい」 幸い天井がスケルトンになっているので、床固定するものではなく、天井から吊るす考え方や布製のものにグラフィック処理したものを展開することがローコストにもつながると言ったお話しをさせて頂きました。

2002.10.17
1組来て頂きました

・40代の男性

「鳥料理、魚料理店の多店舗化 」

「小型店での多店舗化、FC化の準備をしているが、店づくりの最大のポイントは何か一緒に考えてほしい」 最も大切なことは「売る」ことのシステム。マネできない(またはしにくい)「売りのポイント」をつくり出すことが鍵となるのではといったお話や、ショップデザインのインパクトの度合いのお話などで意気投合しました。

2002.10.5
1組来て頂きました

・30代後半の女性

「カフェでもなく喫茶店でもないお店 」

「40代、50代の方をメインターゲットにしたカフェを持ちたいが、着想のヒントがほしい」

「何度も足を運んでくれるような、ファンが付くようなコンセプトにしたいので一緒に考えてほしい」

キーワードが「カフェー」でした。50代の方には懐かしく、20代の人には新鮮な空間を提供できたら素敵です。日本の1950年代の時代考証をして今的な解釈をして作り出していけるものがいくつかあると思うんですよ。もし実行できたら・・・根強いファン層が生まれるでしょうね。

2002.9.21
1組来て頂きました

・30代前半の女性

「ホームページの企画・制作」

「カフェの経営をしているのですが、インターネットを使って商品(パン類)のオンラインショップをはじめたいので、お店の紹介と合わせて企画・制作を一緒に考えてほしい」 簡単に写真撮影を含めたスケジュールのお話と、料金について説明をしました。シンプルでわかりやすいこと、更新頻度が高いことが最重要なので、メンテナンスの重要性についてお話をしました。実店舗を持っている状態でのオンラインショッピングには、来店もして頂けることにメリットがあるのでコンテンツづくりにはアイデアがいると思います。

2002.8.17
1組来て頂きました

・30代の男性

「古着屋のニューバージョン創造」

「古着屋の2号店の出店計画なのですが、画一化してしまった古着屋を、 新しい発想で取り組んで行きたいので協力してほしい」

「商品陳列と接客方法に何か新発想はないでしょうか?」

春・夏物と秋・冬物を入れ替えるつくり込みをやめて、季節はずれの商品ストックも見せてしまうような構成がいいのではとか、ヴィンテージ物など高価商品の陳列方法などに、個性的なアイデアを持って創造していくことなどのお話で盛り上がりました。

2002.7.11
1組来て頂きました

・30代前半の御夫婦

「美しい歯科医院開設のために」

「280坪の土地に対して建設する歯科医院のサイン計画、ホームページ制作までの広告・宣伝について協力してほしい」

「建物とインテリアの関係について相談したい」

歯科医院とは言え、サービス業としての要素を持ち合わせる時代になっていると思うので、患者の居心地や、サービス案内の充実をはかる発想が大切というお話をしました機能的なインテリアと美しい建物構想が歯科医院のサービス向上の第1歩なので、平面レイアウトが重要ということで、後日レイアウト案も提出することになりました

2002.6.15
1組来て頂きました

・20代の男性

「新業態 夜カフェ創造」

「25~30才の女性にターゲットを絞ったBARを今までの重いスタイルのBARでなく、カフェのような空間演出でつくりたいので協力してほしい」とのお話でした 空間の見せ方だけではカフェスタイルバーを言うには限界があるので、夜カフェ的なデザートメニューなどのメニュー構成の充実が必要なのではとか、象徴的なロゴマーク、イラストなどアイキャッチとなるグラフィックアイテムをつくり出すおもしろさなどのお話をしました

2002.6.8
2組来て頂きました

・30代前半の男性2人

「アジアン家具・雑貨&カフェ 」

「アジアン家具・雑貨店の開業についてのスケジュール、予算配置などを一緒に考えてほしい」

「東京から帰名しての出店のため、名古屋人気質を理解したいので、一環したアドバイスがほしい」

「出店候補地を見てほしい」など

通常の店舗であれば全工程を3ケ月とすれば問題ないのですが、物販店の場合、オンラインショップを視野に入れると工事完成、陳列後に日数を取って、写真撮影などに時間を取るべきではといったことをお話しました名古屋だからというよりも、アジアン家具・雑貨をアジア的な内装(空間)でという発想では、受け入れられないかもしれないといったコンセプト的なお話で盛り上がりました。出店場所については、設備(水やガスなど)条件などが不備な物件もあるので、契約前に調査すべきではといったことをお話しました

・企業にお勤めの方2人

「社内公募によるカフェ開業」

「チーズケーキと紅茶の専門店の企画を考えているのですが、土地が55坪(繁華街)あるので建物面積と客席数の関係が知りたい」

「開業までの組織構築について相談したい」

「メニュー開発に新発想はないか」など

30坪までの店舗であれば坪席数を1.3と計算して約40席でゆったり感が出せれることや、カフェスタイルであれば1.5まで計算してもかまわないことも付け加えてお話しました。人・物・金の管理について、1つ1つ必要な人材または外部ブレーンのことをお話しました 紅茶を飲むものとしてでなく、食べるというキーワードを持ってもいいのではといったことや、単価の上げれるワンプレートメニュー(セットメニュー)もいくつか開発するとスタイルができてくるのではといったことをアドバイスしました

2002.5.25
1組来て頂きました

・20代の御夫婦

「中古住宅を購入してリフォームして住みたい 」
※夫婦2人と猫一匹の住む家

「43坪の鉄筋コンクリート2階建住宅(築30年)を購入してリフォーム を考えているが、費用のかかり方によっては新築 も考えたいので、判断基準を知りたい」

「風水についても見てほしい」

43坪の全面リフォームの費用(水廻りの全てを含む)を考えた場合、30坪の新築住宅が建てれる可能性がある具体例をお話し、風水上の問題を考えても、資産価値を考えても、新築する方向でいいのではないかということで盛り上がりました。既存住宅が鬼門に出入口があったり、玄関が南面であったり、階段が中心にあったりといくつかの風水上の問題を指摘し、改善すべき方向性をお話しました。 (必要であれば、専門家の派遣を提案しました)後日再訪問頂くことになりました

2002.4.6
1組来て頂きました

「創業100年の老舗そば店の改装計画」

「全体計画期間を半年と考えているのですが、企画期間として充分でしょうか?」

「現代的なデザインを取り入れる必要があるでしょうか?

「厨房動線から見直すべきでしょうか?」

「老舗の風格を出すにはどうすべきでしょうか?」

実質工期は1ケ月余だと思われるので、トレーニングを半月としても4ケ月くらいの企画期間があるので充分だというお話をしました。夜の営業内容を2毛作的に取り組む場合は必要かもしれないというお話をしましたが、時代意識はいらないのでは、という考え方で進めるべきということでまとまりそうです。パントリーの位置の考え方によって風格なども変わってくるので必要であれば見直すべきだと思うということを話し合いました。看板や印刷物の全て見直しをはじめて、統一感を出す必要があり、意識して古さをいう必要はないのではと言ったお話で盛り上がりました

2002.3.9
1組来て頂きました

・20代の男女3名

「3人で本物のカフェをつくりたい」

「お店を持つために、必要な項目の1つ1つは研究してきたつもりなのですが、全体の組み立て方がよくわからない」

「投資効率が今1つよくわからないので原理原則が知りたい」

「カフェめしをどう開発していけばいいのか、素人料理のレベルで大丈夫なのか不安」

「これからのカフェのデザイン性はどうなってゆくのか?」

トータルスケジュールとタイミングについてお話をしました。確かに本で得た知識は豊富なのですが、やはり実践的なつながりはわかりにくいものです。簡単に言えば、投資したお金を4年以内に回収することがノルマで、その分の売上げが見込めるスタイルを創造しないといけないので、2毛作、3毛作的な営業スタイルなどのお話をしました。カフェめしはオープン当初より毎月開発を進めて客層や立地などによってヒット性のあるものを選択していくもので、料理技術は鍛えられるものです。カフェのデザイン性はいかにお金をかけずにカッコよくつくるかが永遠のテーマで、計算されたチープさがカッコいいという時代になっていくと思います。

2002.2.15
1組来て頂きました

・20代の男性

「フレンチレストランをカフェ&ビストロスタイルで」

「フレンチをカフェ&ビストロとしたいが、可能性はあるか?」

「どの程度の資金を準備すればいいか?」

「物件さがしのポイントは何か?」

「オープンまでの日数はどれくらい必要か?」

フレンチをカフェめしの域まで変形できるかがポイントで、ワイン以外のアルコールとの相性を考慮していけば大いに可能性があるのではと言ったことや、オフィス、住宅街の両方に面する立地が適しているのではということなどを話し合いました。資金については過去の物件データをモデルに一覧表を作成し、資金繰りについても話し合い、オープンまでは物件が決定してから最短で3ケ月必要であることをアドバイスしました。

2002.1.12
1組来て頂きました

・20代の男性

「地域密着型カフェ」

「個性のあるお店にするためのコツを教えてほしい」

「予算配置を考えてほしい」 「ローコストでできる内装素材はありますか?」

デザイナー物のイスやテーブルを入れることで個性があると考えてしまうことに反対する意見を伝えました。料理、空間、サービスの1つ1つが60点づつであっても、バランス感がいいと100点になることもある、といったことなどを話し合いました。

その他の活動について

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